81yaichi
北欧ヴィンテージ家具、テーブルウェアのお店。姫路市
2014年2月21日金曜日
"Æggefrit"
デンマークの新聞Politiken.dkのお料理コー
ナーの1品「エッグフリット」にUmbra(Brown Azur)が使われていたのでご紹介。実は現地のヴィンテ
ージの盛り付けに出会う機会はなかなか無いので、ちょっ
と貴重なワンショットです。
レシピも掲載されています。デンマーク語を根性翻訳(^
^; してみるところによると、「180度のグレープシード油
で素早く揚げた生卵にルバーブとキュウリのワイン酢漬け
を添えて」といったことが書いてあります。ランチでサク
ッと頂きたい感じでしょうか。
Politiken.dk [Æggefrit] -
http://goo.gl/tLK5Ne
2014年2月3日月曜日
Joska Keramik
Jonna Lutzhoft, Svend Nielsen, Karen Karberg の3人の陶芸家の頭文字から名づけられた古窯、
デンマーク・
Joska (ヨスカ) 窯
のマグ。
1950年代の作品です。
かなりガブ飲み?なサ
イズですが、個人的にはペン立てに使ってみたり。案外現地ではビールだったかもしれませんね…
ヨーロッパでは、(主産業外で)作陶を芸術的に評価し取
り扱う風潮は、実はわりとここ半世紀ぐらいの話です。ヨ
スカはそういった小規模な作家活動を行う窯としては戦前(1936年)から
と歴史が古く、アーティスティックなモダン陶芸展開の先
駆けだったと言えます。
シャモット(レンガなどに使う焼成土)を使った技法は、
お城が多く、またその領地内で窯を築くことが多かったヨ
ーロッパの風土ならでは。あたたかくやさしい素地感や使
い心地、ミニマルなデザインなど、北欧陶芸の中でも見所
いっぱいの作品です。
2014年2月2日日曜日
"juliste"
こちらは1960-70年代の、ヘルシンキの旅行代理店ポスター。
http://www.flickr.com/ph…/sandiv999/4501065915/…/photostream
幾何学的な構成がノスタルジック。グリーンの使い方もとても印象的です。
Vintage Tour Leaflet Denmark
http://goo.gl/cwPP4f
Danish National Travel Officeによって1965年に発行された旅行者用マップ。
古くも新しくもない、素朴な切り絵仕立てが道中を楽しくしてくれる様です。
2014年2月1日土曜日
Making of "Stool 60"
Artek/Vitra社の名作「Stool60」のメイキング。
http://vimeo.com/67113348
1935年の登場より愛され続ける、定番スツールの製作過程がわずか4分の映像にスタイリッシュにまとめられています。
2014年1月31日金曜日
Unique Discovery
ノルウェー国旗に6つの国があるという発見。ヨーロッパ
の親和性もあるから…と思いきや、アジアが入ってるのも
面白いですね。
象徴的に使われている十字はキリスト教を表わしています。Scandinavian Crossという、この特徴的な意匠を最初に採用したのはデンマークで、"ダンネブロ旗"と呼ばれています。続いて各国とも、お国柄を色に投影して旗を合わせていったそうです。
2013年11月20日水曜日
Asta Pulkkinen
フィンランド在住の女性作家、Asta Pulkkinen。
ヘルシンキの北東100キロにある小さな町Hollolaにアトリエを構え、自然をモチーフにした、素朴であたたかさ溢れる絵を描き続けています。
日本でも人気の高い彼女の作品が、今回東京店のイベントに初登場※。オブジェや、小物を入れたりと実用にも楽しい小箱をご紹介致します。
クリスマスを楽しむ子供たちの情景から、コミカルな動物たちや天使、ヨウルプッキ(フィンランドのサンタ)などのファンタジックなペイントが施された、かわいらしいひと品。そして、同じ絵でも同じものは無い、全てハンドペイントによる豊かさと味わい深さ。皆様のお部屋に、そっと添えてみては如何でしょうか。
2013年10月8日火曜日
"æble gele"
コペンハーゲンの友人より。
庭先になったリンゴの写真を送られてきました。一見美味しそうですが、食用には適してないタイプらしく、下の様に"gele"=ジャムにするそうです。
甘酸っぱそうな味を想像すると、なんとなくヨダレが…
2013年9月27日金曜日
北欧テイストの部屋づくりno.10
本日発売、
「
北欧テイストの部屋づくりno.10」 ((NEKO MOOK))
今号もご協力させて頂いております。
ステキな2014年カレンダーが付録。北欧好きには定例の1冊です。
2013年9月13日金曜日
KRONJYDENは「クロニーデン」?
当店、並びに国内様々なページでKRONJYDENを「クロニーデン」と
カタカナ表記されているのをよく見かけますが、
実際は少々?異なります。
外来語の発音をカタカナ表記するというのはなかなか難し
い作業で、聴き取る人の耳の精度によっても随分変わりま
す。英語の場合、出版物等で通用化していることも有り、
実際の音とは違っても上手く日本語の音が"当てられてい
る"言葉が沢山あります。
デンマーク語の場合、その辺りが非常に難しいので、ロー
マ字や英語授業で培った"勘"に合せて読みを書く場合が
あります。クロニーデンがまさにそれです。
KRONJYDENは「KRON」と「JYDEN」2つ
の単語が連なった言葉で、それぞれ「王冠」と「ユトラン
ド人(デンマークの所在する半島の民)」の意味がありま
す。ユトランド人の王冠、といった感じでしょうか。初期
シールから、アイコン化されたマークはこの名前通りにな
っているわけです。
実際に現地の人の発音は(自分の耳では(^^;;;)、
「くぉ に゛ ゅ ー ん」
と聴こえます。ゆっくり発音してみてと頼むんですけど、
日本語とは音の切り方が違うので、一文字ずつは当てられ
ない。そこで前述、単語分けして言ってもらうと、
「くぉん」
「ゆぃでん」
あれ?さっきと微妙に違うじゃない・・・と、滞在中、友
人とこの話で延々ビールを飲みながら深夜まで盛り上がっ
ておりました。
結論的には、当店では今後も「クロニーデン」で通してい
こうと思っています。クイストゴーもアメリカやイギリス
では「ジェンス・クイストガード」ですからね。その国々
に合せても良いのではないでしょうか。
…追記ですが、
「ボクらは『クロニーデン』って言ってるんだよ」
って伝えたら
「www そ れ は 無 い わ www」
と一笑に付されました。
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