2014年6月4日水曜日

Oily Flowers




デンマークの6月の風物、菜の花畑。この時期、写真のような黄色い地平を随所に一望できます。ローカル線などで上空から見ると一面の黄色がまた壮観。
友人と車で走ってる時に「止めて!」とお願いして撮ったものなのですが、「…そんなに珍しい?これ」と訊かれたのを憶えています (^-^;)

梅雨入り宣言が出ましたので、からっとした感じで…


2014年5月20日火曜日

Dansk Teak Servings




イェンス・クイストゴー / DANSK社の名作カッティングボード。
手鏡のような姿から、適度にエッジの利いた丸いナイフが覗きます。そのまま使える完成されたデザインは、チーズとバケット、ワイングラスを添えてそのまま画になる所にも表れています。
写真は以前にお客様から送っていただいたもの。ご友人を招くときなどはサプライズも兼ね、とても楽しんでもらえるそうです。


こちらはサービング・トレイ。
"Surfboard Tray"の通称でも知られる本作は、アメリカでクイストゴー/Danskの地位を確たるものにしたと言えるものの1つ。往年の北欧デザインのアイコンとも言えるべき傑作です。
ちょっとアーティスティックに撮ってみました。
う~ん、我ながら何度見ても飽きないです。
長く愛せる道具って、大事ですね。

2014年5月19日月曜日

Danish Teak Cuttingboards


デンマークのカッティングボードを更新致しました。
http://81-s.com/?mode=cate&cbid=608334&csid=0&sort=n

調理台や器としても絵になり、普段は壁際に飾ってもオシャレなインテリアになり。
チーク、ローズウッドの美しい木目と経年の落ち着いた色調で、キッチン~リビングの北欧テイストやナチュラル感をぐっと引き立ててくれます。

2014年5月17日土曜日

Nordic Cutlery


北欧各国のカトラリーを更新致しました。
http://81-s.com/?mode=cate&cbid=610078&csid=0&sort=n

北欧カトラリーのアイコンとも言える、木と金属の美しいコントラスト。チークやローズウッドなど、木目の美しさが食卓の演出にひと役添えてくれます。もちろん、水濡れに強い、取り回しの軽快さなど機能性あってのデザインであるところが、北欧ならではです。

2014年5月14日水曜日

Blue Fluted Mega


ロイヤル・コペンハーゲン[Blue Fluted Mega]は、同社の代表的意匠である"Blue Fluted"シリーズを、ミレニアムを機に大胆にモダンアレンジしたもの。ヴィンテージを扱う当店ですが、個人的には大好きなデザインです。

写真は、コペンハーゲンの友人宅でご馳走になった時のもの。このように新旧デザイン並んでもすっきりしますね。このチョコケーキ、美味しかったなあ…(^q^)

2014年5月2日金曜日

"mors dag"


5月第2日曜の11日は「母の日」。1929年にアメリカで誕生したこの慣習、元々は戦争で夫や子供を亡くした母親たちの生活互助のために始まったと言われています。

デンマークでは"Mors Dag(モルス・ダグ)"と呼ばれ、この日を迎えるにあたり特にお花屋さんとベーカリーは大忙し。街もオンライン・ショップも母の日用のデコレーションケーキの香りとお花で満たされ、お母さんが"家族の一番"であることを皆でお祝いします。

ギフトでもう1つ定番なのが、写真の「Mother's Day Plate」。歴史としては比較的新しく、1969年にBING&GRONDAHLが始めたものが最初です。その後ロイヤル・コペンハーゲンも始め、今でも毎年製作されています。

Tip via denmark.net

2014年4月29日火曜日

Cycle Town


環境も含め、世界一の自転車王国といわれるデンマーク。20世紀初頭の社会風俗を動画を中心に紹介するBritish Pathéより、1923年のコペンハーゲンの動画が公開されています。
【Cycle Town】 http://goo.gl/onBs9d
ほぼ100年前になる貴重な映像。途中で挟まれる「デンマークの少年は、サッカーボールより自転車が大事!」というフリップが、昔も今も変わらずであることを伝えています。
Tip via treehugger.com

2014年4月22日火曜日

"egtvedpigens"


デンマーク国立博物館とスカンズ酒造が共同で、なんと三千年前のレシピからビールを作り出し、現在販売も行っています。

"Egtvedpigens"という、かつて北欧に居たと伝えられる少女から名付けられたこのビール。1921年にデンマークで発見された紀元前の棺から見つかったビア樽の樹皮から成分の解析に成功。配合はあくまで当て推量ですが、「これでご先祖樣と同じく酔っぱらえる」とのことで、そこが何とも彼の国らしく(^^;

デンマークを訪れた際には、ぜひとも試してみたい一品です。

Tip via TAXI, Nationalmuse

2014年4月21日月曜日

Danish Blue Cheese


1968年のデンマーク・デイリーランド・フェアリーランドの広告より。
こちらでも、スーパーでチーズの製品表示にふと目をやれば「デンマーク製」と書いてあることはしばしば。この "夢の酪農郷" (^-^;) の広告では、ハンバーガーを例に、使えばどれ程の違いを味わえるのかを自信たっぷりに伝えています。

「さらにサラダ、煮物、スープと、どんどんブルーチーズのとりこに。つまるところ、デンマークのご馳走とはすなわち、ブルーチーズなのです」(意訳)

ブルーチーズが苦手という方も、これを見ればちょっと試してみたくなりますね。

Tip via Classic Film.

2014年4月11日金曜日

The Springtime - First Anemone


冬から春へ、彩りを帯び始める森の中を、アネモネを手に連れ添う母娘-
デンマークの画家、Hans Andersen Brendekilde 作「春先のアネモネ」(1889年)。当時の風俗風景が注意深く写実されており、どこか物悲しいトーンの中でありがながらも、お題のふとした温かさが感じられる作品です。

Tip via tosommerfugle.blogspot