2013年7月30日火曜日

a Summer Greeting from CPH


コペンハーゲンの友人からの便り。
ここ2週間ほどものすごく暑いけれども、そんな夏を楽しんでいます…と、ライトアップした小庭の写真を送ってくれました。
ぼんやりとした灯りに包まれた、涼やかな夕べ。何とも"北欧マジック"を感じます。

2013年6月25日火曜日

北欧旅案内 via flickr

 
5月の北欧仕入行脚の模樣を flickr にて写真でご案内しております。
twitterの方で数日に渡り更新をお伝えしておりましたものを、下記にアーカイヴ化致しました。
● デンマーク・オールボー編
http://goo.gl/7xOsaI
● 同・オーデンセ道中編
http://goo.gl/dn3rao
● 同・コペンハーゲン 前編
http://goo.gl/mL76LT
● 同・コペンハーゲン 後編
http://goo.gl/eA1YP1
● スウェーデン・マルメー編
http://goo.gl/HQreIS
● ノルウェー・オスロ編
http://goo.gl/yld4ZW
 
(写真: オスロ港 バルト海と北海の狭間にて May 2013)

2013年4月17日水曜日

2 Books for Nordic Design

北欧関連の本を2冊ご紹介。 
「スーパーマーケットマニア 北欧5ヵ国編」
各国スーパーの商品パッケージがずらり。デザインがこんなに身近に感じられる環境がとにかく素敵。デザインサンプルとしても優秀な1冊です。

「scandinavian modern―スカンジナビアン・モダン」 
往年の北欧デザイナー作品を、器、オブジェ、建築と、素材から空間までを、タイトル通りダイジェストに堪能できる1冊です。訳本も有り。

2013年3月2日土曜日

北欧500選 - おうちカフェ


8回目の東京イベント。ポップでカラフルなものを中心に。

2012年12月5日水曜日

"sne"


オールボーに住む友人が、自宅の写真を送ってくれました。 
彼から雪景色の写真を送ってもらうのは、この時期恒例。
まだ日中の様ですが…独特の日照と相俟って、北欧らしい"白"に包まれています。

2012年11月17日土曜日

Holmegaard Xmas Bottle


*デンマーク Holmegaard(ホルメゴー/ホルムガード)のクリスマス・ボトルをご紹介致します。
器をご案内していくにあたり、季節感などをもう少し盛り込んでいくべきだなあと常々思いながらもなかなか果たせず。せめてクリスマスぐらいは、わくわくする感じのものをと思い、ちょっと並べてみることにしました。
王室御用達窯として発足してから200年近い歴史を誇り、世界でも有数のガラスブランドとして知れ渡る同社。手吹きガラス由来のやわらかなボトルのシェイプもさることながら、Jette Frolich による、1981年から今なお続いているこの絵付がとてもかわいらしく。絵本を覗くようなクリスマスの一幕が、なんともやさしいタッチで描かれれています。裏表と、透かしてみるとひとつの絵になるという発想もとてもユニーク。
ボトルサイドはアドベントカレンダーになっており、ブランデーなどをワンショット嗜みつつ聖夜を迎える。ワインのデキャンタとして、あるいはアップルジュースなんかを注いでクッキーと一緒になど。この時期ならではの、夢いっぱいな気分にさせてくれるひと瓶です。

2012年10月27日土曜日

北欧500選 - クリスマス2012


東京5回目のイベント。
クリスマスグッズをたくさん取り揃えました。

2012年10月2日火曜日

北欧テイストの部屋づくり no.8



10/2発売
「北欧テイストの部屋づくり no.8 」(NEKO MOOK 1831) 
今回も当店を掲載して頂いております。 
北欧誌の定番のひとつなっている本誌、今回もインテリア~テーブルウェアまでボリュームたっぷりの內容です。

2012年3月3日土曜日

北欧500選 - 器とテキスタイル


3回めを迎えた東京イベント。 ヴィンテージ・テキスタイルを色とりどりに。

2011年12月13日火曜日

A Xmas Greeting from Denmark


 
デンマークの知人から、クリスマスのお部屋の飾り付け写真がメールで送られてきました。
"a little bit of x-mass from my home"
と名づけられた、ほんのりとしたデコレーション。観葉植物の上に踊る※ユールたちが、何とも楽しそうに映っております。
(※注 : クリスマスの妖精。デンマークではヤギを引き連れてオートミール(おかゆ)を配りに来るそうです。)
下の写真は少し古典的。アンティークなサイドボード、Aluminiaの古い器たちとともに、少しモダニズムと離れたところで一服といったところ。アールヌーヴォ風な照明がゆったり灯され、クリスマスらしいおごそか且つあったかい風合いを伝える画になっています。人形は彼女のおばあさまの手作りだそう。思わず「頂戴!」と言ってしまいました(^^;
受け継がれたものを大切に、華美でない手作りでアットホームな様。こちらもほっと一息癒してもらえた、ステキなプレゼントメールのご紹介でした。