2014年7月13日日曜日

世界サンタクロース会議


毎年7月に、デンマーク・Dyrehavsbakken(通称バッケン)で開かれる「世界サンタクロース会議」。今年は21~23の3日間で、国際サンタクロース協会(…)から認定されたサンタ達が世界中から一同に会し、各国活動や様子などの情報交換が行われます。
オフィシャルによると、12月はメチャクチャ忙しいのに何で年1回しかクリスマスが無いんだ、7月にあってもいいじゃないか…という理由で1957年に始められた、とか。
老若男女問わず、サンタ衣装に身を包んだ…もとい、サンタクロースが席巻するこのイベント。ストロイエでは盛大なパレードもあり、"7月のクリスマス"という、不思議な風物を目一杯楽しめます。


2014年7月6日日曜日

"himmel"




昨日朝に無事帰国。あっという間の1週間でした。
たまったお仕事を諸々こなしつつ、ちょこっと撮ってきたものをご紹介して参ります。

今日はデンマークの空をいろいろ。
撮影場所はそれぞれ、オールボー郊外のジャガイモ畑(今まさに旬)、港町Halsの海、オールボーの夕焼け(夜9時頃)。夏らしい爽快な空に臨めなかったのが少し残念でした…


2014年7月1日火曜日

"forretningsrejse"



昨日よりデンマークに出張しております。
写真はユトランド半島中部の都市、オールボーの上空より。
1週間とタイトな日程で帰国する予定です。
(コペンハーゲンにも寄れないのでかなり残念ですが(^_^;))



家具や定番のKRONJYDENなどなど。
入荷は10月末の予定です…

2014年6月27日金曜日

"jordbær"


北欧では、本格的な夏の到来を告げる目安になるものの1つ、イチゴ。デンマークでは5月下旬から収穫が始まり、6月は市場も真っ赤な実が溢れかえります。

定番の冷たいミルクと砂糖でいただくのはこちらと同じく、また、ルバーブと一緒にジャムを煮込んだり、パイにしたり。はたまたサラダに添えてみたりと、6月はまさにスロベリー・フィーバーといった雰囲気です。

Pics; Henrik Jensen, Amalie loves Denmark

2014年6月25日水曜日

Viking's Citadel


ヴァイキング・エイジ(793年~1066年)に造られたという、直径100~200mの円状の城塞。デンマーク、スウェーデンなどに6つ現存が確認されています。当時の造成や測量技術などから鑑み、精緻な正円を描いた構造物は神秘的のひと言。

勇猛なイメージを喚起するヴァイキングですが、実際は叡智に富み、温厚で様々な文化を発信していたと言われています。


2014年6月24日火曜日

Hansens


1922年創業以来、デンマークで4代続く老舗アイスクリーム・ブランド。ナチュラルな素材に堅実なアイスクリームは、夏のデンマークには欠かせない涼感と味。また、国内酪農生産者の厳選、工場のCO2削減など、企業の食の安全への取り組みも積極的に行っています。
(デンマークの友人曰く、高級品でごちそうの扱いだそうですが…)

コペンハーゲンのショップは4月~9月のみ営業。この時期現地へ赴く方は、伝統の味を堪能してみては如何でしょうか。


2014年6月18日水曜日

Ableskiver


さて、写真は一体何をしているのでしょうか。
実はこれ、デンマークの伝統的おやつの"焼きドーナツ"。
Ableskiver(エーブルスキワー)と呼ばれるこのお菓子、もう専用のパンで串なんかを使って焼き上げている様はタコ焼きそのもので、思わずニコニコしてしまいます。
http://goo.gl/u5dgrW
こちらでレシピを紹介しているブロガーさん(アメリカ人)も、デンマークのいとこからレシピを貰ってわざわざ専用パンを買い求めてますから、これはまさに忘れられない伝統の味。こっちだと、大阪人が全て持つとウワサのアレでドーナツ具材を焼けばいいのかな…お持ちの方はぜひお試しあれ。

Tip via The Thrifty/Garden Home.


2014年6月10日火曜日

The Land of the Sea


デンマークのヴィンテージ・ポスター。
水着のデザインからすると1960年頃でしょうか。ビーチリゾートのイメージで夏らしく。

2014年6月4日水曜日

Oily Flowers




デンマークの6月の風物、菜の花畑。この時期、写真のような黄色い地平を随所に一望できます。ローカル線などで上空から見ると一面の黄色がまた壮観。
友人と車で走ってる時に「止めて!」とお願いして撮ったものなのですが、「…そんなに珍しい?これ」と訊かれたのを憶えています (^-^;)

梅雨入り宣言が出ましたので、からっとした感じで…


2014年5月20日火曜日

Dansk Teak Servings




イェンス・クイストゴー / DANSK社の名作カッティングボード。
手鏡のような姿から、適度にエッジの利いた丸いナイフが覗きます。そのまま使える完成されたデザインは、チーズとバケット、ワイングラスを添えてそのまま画になる所にも表れています。
写真は以前にお客様から送っていただいたもの。ご友人を招くときなどはサプライズも兼ね、とても楽しんでもらえるそうです。


こちらはサービング・トレイ。
"Surfboard Tray"の通称でも知られる本作は、アメリカでクイストゴー/Danskの地位を確たるものにしたと言えるものの1つ。往年の北欧デザインのアイコンとも言えるべき傑作です。
ちょっとアーティスティックに撮ってみました。
う~ん、我ながら何度見ても飽きないです。
長く愛せる道具って、大事ですね。