2015年4月5日日曜日

Lyfa Wall Lamp



デンマーク LYFA社のウォールランプ。(Bent Kerlbyデザイン)
Louis Poulsenをはじめ、エポックメイキングな照明を数々輩出しているデンマーク。中でもLYFA社は、Piet Hein、Finn Juhl 等、著名な建築家/デザイナーを起用し、独自の照明デザインを展開してた知る人ぞ知るブランド。ピークの60~70年代にはドイツの伝統的な祭典Industrie Forum Design Hamover(iF)で9つの賞を獲得しております。(2005年閉業)
 
個人的に大好きなブランドで、こちらは数年ぶりの入手。
古典的で普遍的なデザイン。そして直線的でもやわらかい、カラフルな偏光板から漏れる灯り。インテリアに遊び心も映し出す、不思議なランプです。

2015年4月4日土曜日

New Arrivals for Coffee Break


 
デンマーク、スウェーデン、ノルウェー各国名窯のカップ&ソーサー、プレート他をいろいろ更新いたしました。
http://goo.gl/IVLb4x
 
主に更新した窯/デザインは下記になります。
[デンマーク]
Bing&Grondahl (Columbia)
Lovemose
Knabstrup (Noddebo)
Soeholm (Granite)
Bangholm
 
[スウェーデン]
Gefle
Rorstrand
(Tuna, Dalia, Annika, Elizabeth, Koka, Vieta, Focus etc.)
 
[ノルウェー]
Porsgrund
Stavangerflint (Honey, Brunette)
Figgjo Flint (Turi design etc.)


[フィンランド]
Arabia
 
…というわけで、春の大型更新です。


2015年4月1日水曜日

Le Klint Model 204


デンマークを代表する照明ブランド、レ・クリント社の「Model204」(Vilhelm Wohlertデザイン)。
長い間、国内仕様に配線周りを整えられず放っていたのですが、今日やっと点灯(^-^;) 同社ならではのプリーツスクリーン仕立てのシェードが独特のやわらかい光を編み出します。
 
この壁掛ランプは現在廃盤。チークのホルダーも相俟って、ミッドセンチュリーの懐かしさやあたたかさを醸し出しています。

2015年3月30日月曜日

KRONJYDEN Backstamps


 
KRONJYDEN窯(クロニィデン/クロンユイデン)、イェンス・クイストゴーの陶器たち。
テレビや雑誌のインテリア/料理コーディネートなどに登場する機会も増え、数年前と比べて圧倒的に認知度も上がっています。
 
そこで、よくお問合せがある、
*バックスタンプの違い
*スタンプの無いものはニセモノ?
以上をこちらに、あらためて解説いたします。
 
・・・・・・
 
1957~87年まで製作された一連のシリーズ、特にReliefは最初期からのものですので、写真の様にバックスタンプが数種あります。
写真真ん中のスタンプが無いもの。元々は右下のシールを貼る仕様で、それが経年で剥がれ落ちたり、あるいは貼り忘れ(^-^;)などが起こっています。その後、刻印が染め付けられる様になりました。
製陶元は地名由来であるKRONJYDENで、3度の買収先を経て、最終ロイヤルコペンハーゲンとビングオーグレンダールの合併で閉窯するまで行われました。スタンプの違いは販売会社~ディストリビューターを示すもので、実際の製作は同じ場所/窯になります。従って、釉薬~仕上がり感の違いがスタンプに反映されるものではありません。
 
本シリーズ特有の「個体差」ですが、1950~70年代の高度成長期は、世界的にあらゆる大量生産が展開された時期であり、デザイナーは会社からコスト面などで様々な制約を受けたり、営業上の軋轢を抱えていました。そこで、生産性を維持しつつ、デザイン表現が豊富になるよう、いろいろな製作法~可能性が模索された時代でもあります。
激しい個性が魅力的な作風は、狙って行われたものなのか、単に精度の問題であったのかは、今となってはナゾです・・・
 
「ニセモノ?」についての話は古いものにありがちです。
結論から言えば、100%ありえないでしょう。現実的な事情からの憶測にはなりますが、KRONJYDENのプロダクトで言えば、商品単価、需要などから鑑みて、あらたにニセモノ用の窯を建立し、製造して割に合うものであったかどうか疑問です。例えばARABIA Ruskaなどは、90年代まで製作されつつ、香港やオーストラリアなど、かなり国際的な展開がされていましたが、ニセモノの話はありません。つまり、メリットが無いということになります。
 
ヴィンテージを試す上で、現行品の様に会社が既に無いなど、いろんな点で不安を感じられる方もおられると思います。
可能な限りの文献を手に入れ、また当時を知る方にお話をお伺いする。デザインの過渡期と言われる時代の中で産み出された名品の数々を、それら背景を元に愉しむのも、古いものならではの魅力ではないかと考えています。
 
ちょっと長くなりましたが、この辺りで。

2015年3月22日日曜日

A Spring Coordinate


春っぽく。店内テーブルをコーディネート。

"from left top to right bottom"

・Tray/Bowl - Stig Lindberg/Gustavsberg [Gefyr]
・Vinegar Pot - Rorstrand [Portion]
・Salad Server - Boda
・Danish Teak Salad Bowl
・Cucumber Tray - Stig Lindberg/Gustavsberg
・Cutlery - Stjarn Denmark
・Glass - Per Lutken/Holmegaard [Mars]
・Cork Coaster - Bodum
・Plate - Grete Prytz Kittelsen/Lyngby [Lotus]
・Textile - Illums Bollighus Denmark

2015年3月17日火曜日

Hildegon Keramik


デンマーク・Als島の小さな窯、Hildegonの壁掛/陶板です。
縁取りが力強いカートゥーンの様なポップさが、土臭い素地と相俟って、この窯ならではユニークさを演出しています。
 
しらさぎ~姫路の市鳥を髣髴させる感じで、当店にピッタリといいますか。なんとなく、新しいお店の顔が出来た様です

2015年2月11日水曜日

Ducklings Poster Denmark



1958年、コペンハーゲンの街を闊歩するカモの親子のために交通整理をしたという逸話から生まれたポスター「WONDERFUL COPENHAGEN」。当店にもタペストリー仕立てのものを飾っております。
このほんわか楽しい1枚が、デンマークのアーティストCamilla Brodersenの手により何とも驚きな図案にマッシュアップされています。2009年のコペンハーゲン国連気候変動会議の警備の厳戒さを表した、とあります。ちょっとコワいんですが、確かに意味するところはよく伝わります、ね・・・(^-^;)
Tip via BOINGBOING.net

2014年12月3日水曜日

Hoganas M.L.Hellgren


スウェーデン・ホガナス窯 M.L.Hellgrenデザインの耐熱陶器シリーズ。オーブン/食洗機対応、機能性に極端に絞り込んだ色と形が秀逸です。
とにかくめちゃくちゃ使いやすく、取り回しが楽。無垢な分、あらゆる食器/料理との取り合わせにも便利です。(そして何よりビンテージでは価格がとてもリーズナブル(^-^)

…と。ここまでイチオシで書いてますが…なかなかネットショップ更新の作業には至れず。現在は店頭でのご紹介のみになります・・・


2014年12月2日火曜日

Nordic Xmas Decorations


クリスマスグッズをひとまとめ、いろいろ並べたり。
タペストリー、ランナーやランチマットなどテキスタイル、恒例のクリスマスボトルやフィギュア、オーナメント、珍しいところでは切手シートのフレームなど。

2014年12月1日月曜日

営業時間変更のお知らせ



 2014/12/1より、営業時間を 11:00~19:00 とさせていただきます。